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バイアグラ・シアリス体験談|勃てど使えなければ宝の持ち腐れ

もちろん、薬を飲むとバラ色の人生が待っているのか、と言われるとそうでもありません。

神奈川県に住む、佐藤さん(65歳)は、バイアグラを経験した事があります。

「使い始めたとき、少し頭痛がしましたが、次第に慣れました。
これはよくある副作用だと医師も言ってましたね。」

でも、本当の問題は勃起するようになってからです。

50代になってから夫婦生活はすっかりご無沙汰でした。

私は定年退職を機にそれを取り戻したいと考えて、バイアグラの処方を受けました。

ところがある晩、薬を飲むタイミングもばっちりで、硬くなり勃起した状態で妻のベッドに潜り込みました。

妻は、「何これ、どうしたの?」と本気でビックリしていました。
これは久しぶりに楽しめそうだ、と思ったんですが・・・

「君のために、薬を飲んでみた」

と耳元で囁いてみたのですが、

「誰がそんなことを頼みましたか、押し付けがましい。。
バカなことはやめて!」

と言われて、私はベッドから追い出されました。

考えてみれば、私だけ元気になっても仕方ありません。

セックスは、相手がいないと出来ません。

現役時代に、忙しさを理由に妻との関係をおざなりにしてきたツケがやってきたのだと思いました。
その夜は、一人さみしくオナニーです。。

シアリスで勃起した体験談

名古屋市に住む、田中さん(68歳)は、シリアスの愛用者です。

そんなに自慢するような話しではないんです。
私はもともと、そんなにあそこが大きくないというのがコンプレックスでした。

3つ年上の兄は、あそこがまた人並み以上に大きかったんです。

若いころ、同じ女性を好きになって、結局、兄が彼女を射止めました。

「ああ、俺はあそこが小さいからいけないのか、彼女は今頃、兄貴のもので責められているのか、ともう本当に悶々とした経験もありました。
あの時は、若かったなあ」

そんな兄も鬼籍に入ったが、60代からは、「自慢のモノももう長年使っていない、しなびたよ」と笑っていました。

「私のほうは、妻が逝ってからは、友人の勧めでシアリスを飲むようになりました。
すると、女性から驚くようなことを言われるようになったんです。
『大きい、なんでこんなに大きいの』って。

そんなはずはないだろう、あなたの旦那のほうが大きいじゃないかと言っても、女性たちは私の腰の上で『こっちのほうがぜんぜん大きい、絶対大きい』って言い張ります。

考えてみれば、私が付き合う女性はたいてい60代です。
若くても50代。
彼女たちの夫もそろそろ、あそこの元気がないのでしょう。

だから、自然に萎えている夫たちと、私のように思い切って薬を飲んで勃っている68歳とくらべても、私の方が硬くて、大きいという事です。

68歳になって、始めてコンプレックスが克服できた気がします。
兄貴が生きていたら、自慢していますね。

でも、兄貴も使ったら負けてしまいますが・・・」

ということがあるぐらい、性に対して明るく持つことが大切です。

60代でもセックスしたい、という思いはあって当然です。

精力剤サプリや勃起薬を使うことで、残りの人生も大きく変わりますよ。

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