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栄養ドリンクは精力剤?3つに分類された精力剤とは

赤まむしドリンク

精力剤と一言でいっても実は大きく3つに分類されます。

精力剤=精力をアップさせるために開発されたもの

ですが、栄養ドリンクとごちゃまぜになっている人もいます。

1.勃起中枢興奮剤
2.男性ホルモン剤
3.滋養強壮剤

上記3つを詳しく説明します。

1.勃起中枢興奮剤とは

主に塩酸ヨヒンビンと硝酸ストリキニーネという化学合成物質が含まれているもので、これらが勃起中枢を直接刺激し、ペニス内の抹消血管を拡張させて、たちどころにペニスを勃起させてしまうというものです。

ただこういった精力剤は、今はほとんど売っていません。

というのも、塩酸ヨヒンビンや硝酸ストリキニーネなどがダメだからです。

この成分は、興奮剤なので、一時的に精力が戻ったような感覚になりますが、あくまでも一時的であり、体全体に精力が復活した、というものではありません。

緊急時、どうしても今日は若い女の子とやりたい、という時に飲みましょう。
手に入れるのは結構難しいですが。。。

2.男性ホルモン剤とは

その名前のとおり、男性ホルモンが入った精力剤です。
男性ホルモンが低下している場合、外から補うことで精力を回復させます

精力が落ちる原因の一つに、男性ホルモンの分泌低下はありますので、一つの方法ではあります。

ただし、副作用に注意が必要です。

男性ホルモンは、18歳を境に、歳を重ねるごとに落ちていきます。
通常のケースでは、勃起しない、というところまでなかなか落ちません。

外部から男性ホルモンを過剰に摂取しすぎると、逆に男性ホルモンの分泌が低下します。
ますます、精力が落ちる事にも。。。

男性ホルモンを摂取すればするほど、精力がアップするのか、と言われるとそうではありません。

あまり大量に摂り続けると、ヒゲが濃くなったり異常に筋肉質になります。
また発がん性の問題もあります。

チョキにわたり多量に摂取する場合はかなり注意が必要です。
糖尿病や前立腺肥大の人は、さらに注意しましょう。
症状が悪化するケースがあります。

3.滋養強壮剤とは

滋養強壮剤のほとんどは、動植物などの自然の生薬から作られているため、男性ホルモンのような副作用や塩酸ヨヒンビンなども心配する必要がありません。

ただ、滋養強壮剤を飲み続けた時に、勘違いする反応があります。

それが、「好転反応」です。

よく副作用と間違えられます。
(漢方では、瞑眩と言います。)

始めに急激な症状が出る事です。

慢性の病気を持っている人が、新しい治療を開始した時によく起こる現象です。
めまい、眠気、だるさ、などです。

これは、症状が悪化したように感じたり、副作用ではないか?と心配する方もいます。
多くは1日から3日程度で収まります。

あとは、いい方向に向かいますが、急激に症状が変わることを「好転反応」と言います。

今まで慢性的なものが、回復傾向に転じるときに生じる「一過性の良性反応」です。
これを知っているか、知らないかで大きく変わります。

そのため、こういった反応がある事を覚えておきましょう。

滋養強壮剤は、勃起中枢興奮剤や男性ホルモン剤のように直接あそこに働きかけるものではないため、即効性がありません。

ちょっと時間がかかってしまいます。

ただ、根本的に精力をアップさせたいなら、滋養強壮剤が一番です。

体の様々な部分をしっかりと改善させて、結果的に精力をアップさせるからです。

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