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セックスが健康にオススメの理由とは!消費量とEDと動脈硬化の関係

カップル

日本人は、世界で一番セックス回数が少ないのはご存知ですか?

よくテレビでも放送されてます。

<1年間のセックスの回数>
1位:ギリシャ 138回

11位:アメリカ 113回

24位:ドイツ 105回


41位:日本 45回  ←ココ


(出典:2005年デュレックス社の調査結果)

日本人の回数は、極端に少ないですよね。

生活習慣や住居環境の違いも影響していると思います。

あなたは、何回していますか?

アメリカは鍵付きの寝室が多く、夫婦がダブルベッドで寝るので自然とセックスしやすい環境にありますが、日本は、夫婦別々のベッドで寝る、というパターンも多いですよね。

また住居環境が狭いので、子供と一緒に川の字で3人で寝ている家族も多く、子供がいるためにセックスできない夫婦もかなりいます。

あと、日本は結婚生活が長くなればなるほど、セックスレスになる傾向があります。

セックスレスとは

病気などの特別な理由がないのに、1ヶ月以上、セックスがないカップルの事です


日本の、50代、60代はほぼセックスレスです。
ここに最近は、40代、もしくは30代後半の世代が追加されてきています。

でも、ホントはちゃんとセックスした方が良いですよ!

夫婦間のコミニケーションや愛情の確認だけでなく、セックスは健康にも役立ちます。

セックスが健康に役立つ理由とは

元気なシニア世代

<男性の場合>

射精の頻度が多いほど、前立腺がんになりにくい

前立腺がんは、50代以降に急激になるリスクが高くなります。

<厚生労働省の調査結果(2005年)>

65〜70歳・・・患者数ランキング 1位

ますます増えていくと予想されています。

前立腺がんを防ぐためにもセックスして定期的に射精しましょう。
オナニーでも良いのですがパートナーとのセックスの方が、より燃えたり、コミニケーションが取れたりいい事づくめです。

また、男性が女性の乳房を丁寧に愛撫すると、しこりの発見もしやすく、乳がんがみつかりやすいとも言われています。

動脈硬化が進行すると勃起力は低下する!

50代、60代になると、セックスできる人、できない人と分かれます。

セックスをするには、健康的な体が必須です。

セックスはどれぐらいしんどいのか?

200m走全力

1回射精すると、

200m〜400mを全力疾走したのと同じぐらいのエネルギーを消費します。

これぐらいの体力を消費するので、健康でないと出来ません。
射精でこれだけですので、前戯や挿入時の運動なども含めると結構ハードな事がわかると思います。

たまに、セックス中に死亡する人がいますが、多くが、心筋梗塞を起こして亡くなっています。

セックス中になくなることを「腹上死」と言いますが、事前に動脈硬化が進んでいるためにこうなります。

動脈硬化が起きると、血管の内側はだんだん狭くなり、最後は詰まります。
これが、心臓に血液を送る冠動脈で起こった時にに、心筋梗塞と呼ばれます。

糖尿病、脂質異常症、高血圧は、動脈硬化を進行させて、心筋梗塞のリスクも高めると言われています。
一番リスクが高いのは、糖尿病です。

こういった生活習慣病は、肥満の方が多いので、ダイエットをする事が大事です。

日本で起こる「腹上死」の多くは、奥さんとではなく、浮気相手とのセックスで起きる率が高く、後々問題になっているそうです。

そうなりますよね。。。

奥さんより浮気相手とのセックスは興奮しているのはわかりますが、生活習慣病の人は、浮気相手と激しいセックスはしない方が良いですよ。

ちなみに、ブラジルのリオのカーニバルが終わった後は、腹上死する人が、200人以上とも言われているそうです。
それぐらい、みんな興奮しているのでしょうが、こういったパターンもあります。

興奮しすぎるのは良くありませんね。

動脈硬化は、ED(勃起障害)にも繋がる

動脈硬化

勃起は、大量の血液が海綿体に流れ込む事で起こります。

しかし、動脈硬化が進むと、海綿体に血液が流れにくくなります。

中折れ、フニャチンの原因

勃起しても硬くなくて、途中で中折れするのは、血液の量が足りていないからです。
つまり、動脈硬化の疑いがある!

動脈硬化の予防法とは

カロリーをたくさん摂り過ぎない事です。
つまり、肥満にならないようにダイエットして、標準体型になっておく必要があります。

また動物性の脂質は悪玉コレステロールを増やして、脂質異常症を引き起こすので、肉は控えめです。
その変わり、大豆製品をとるようにしましょう。

健康的な生活をすることが、EDの予防につながります。

セックスは1人では出来ない!パートナーのケアも大切

セックスは、1人では出来ません。
いざ、したい!と思ってもパートナーが反応してくれないとダメです。

長年連れ添った夫婦は、いつの間にか、お互いを恋愛対象として見なくなり、蔑ろにする事が多いです。
男性は、若い女性の尻ばかりを追いかけて、いざセックスしたい時だけ、妻を求めても応じてくれることはないでしょう。

いくつになっても、パートナーを気にかけて、いつも以上に女性らしく扱いましょう。

相手を思いやる気持ちが大切です。

射精する気持ちよさだけなら、オナニーでも十分ですが、あの締め付け感覚は、セックスでないと得る事が出来ませんからね。

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