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夏こそ冷えを撃退!使い捨てカイロで精力アップする方法とは

腎臓など肝機能を改善してEDを撃退する!

ここ3年ぐらい、中高年のセックスレスが話題になっています。
週刊誌を筆頭に、いろんな雑誌、WEBでも特集が組まれています。

そんな中で、中高年に向けて、精力増強のために役立つ方法を1つご紹介します。

男性向け:3つのツボを刺激して精力アップ

精力アップツボ

<ツボ>

  • 足のたいけい
  • おなかの中極
  • 腰のじりょう

この3つです。

精力低下や、EDといった状態は、東洋医学でいうところの「腎虚(じんきょ)」の症状です。
東洋医学での「腎」とは、単に腎臓の事だけではありません。

生殖器やホルモン分泌系などの働きを含んだ幅広い概念です。
謙虚が進行すると、人間が本来持っている生命力や自然治癒力が落ちていきます。

こうした現象の1つに、EDも含まれています。
今回紹介した3つのツボをより詳しくご紹介します。

◯太けい(たいけい)
足の内くるぶしの真後ろ、アキレス腱の近くで、指を当てたときに脈を感じるところにあります。

ここを刺激するためには、使い捨てカイロがかなり効果的です。

使い捨てカイロは、安くて、ある程度広い範囲をカバーできるおで、ツボの場所がわからなくても十分できるからです。

◯中極(ちゅうきょく)
おへそと恥骨の上縁を結んだ線上にあります。
この線上で、おへそから指の幅で4本分下がったところに関元というツボがあります。
この関元と恥骨の上縁を結んだ中点が、中極になります。

関元や中極を刺激する時は、恥骨の上縁に使い捨てカイロを貼ると良いでしょう。

◯じりょう
お尻の割れ目の上にあります。
お尻の平らな骨(仙骨)には、骨のくぼみが左右一対で縦に4組並んでいますが、上から2番芽がじりょうです。

お尻の割れ目の上に使い捨てカイロを縦に当てれば、左右のじりょうをじゅうぶんにカバーできると思います。

女性向け:血流をよくして産人科疾患も改善!

女性ツボ

女性の場合は、足の三陰交、ひざの血海、おなかの関元の3つです。
この3つは、女性にとってかなり大事なツボです。

血流障害の解消に役立ち、かつ、婦人科疾患の改善の助けにもなり得ます。

◯三陰交(さんいんこう)
内くるぶしから指の幅4本分だけ上に上がったところ、骨の際で、押すと、痛みを感じたり、響いたりします。

◯血海
右ひざに正面から右手を当てひざ頭をつかんでください。
この時、右手の親指が当たる場所です。
左ひざも同様にして探します。

◯関元
男性の中極と近い場所です。

ツボを刺激のするのに、使い捨てカイロを使う

使い捨てカイロ

刺激には、使い捨てカイロを使います。
貼る時間は、各ツボで15〜20分程度です。

特に下腹部などは、低温火傷することもあるので、肌着の上に貼るようにしましょう。
目安の時間以上は貼らないようにしましょう。

この使い捨てカイロによる温熱刺激は、少なくとも1日1回、毎日続けると違ってきます。

大きな誤解があるのですが、暑い夏の時は、必要ないように思います。
でも実は、夏こそ体が冷えやすい季節です。

冬と違って、暑さのために毛穴が開きっぱなしになっているため、エアコンによる冷気が浸透しやすくなっており、体はどんどん冷えていきます。

でも、精子を守るためには、精巣は、冷やすことが大切です。
ただ、全身が冷えると、体調不良を招くだけではなく、精力全般が低下します。

夏だからといって、冷やすのではなく、逆に温める事も大事です。

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