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肛門締め体操で精力機能を鍛えて、精力アップ

セックスレスという社会的な現象については、1990年代くらいから話題になり始めました。
しかし、この現象は、急に増えてきたワケではありません。
それ以前から存在していたと考えられます。

セックスレスという言葉そのものが、まだ存在していなかった高度経済成長期は、男性がセックスを主導していました。
女性は、従うというのが当然とされた時代です。

また、女性自身がセックスに対して発言することに対して、罪悪感や羞耻心を強く持っていました。

夫婦のセックスは、愛情表現の一つであるということは前提としてあるものの、妻たちにとっては、ある種義務という意味合いも持っていました。

しかし、日本でも1970年代から、他の先進国とも共通した、性の解放と女性解放の影響が見られるようになりました。

次第に、女性が性的な主体性を持つことが認められるようになっていきました。

しかし、お互いの性的な欲求や感性について夫婦やカップルで話し合い、確かめ合うコミュニケーションが取れるまでには至っていません。

いつの時代もセックスは重要な役割を担っています。
男性でEDであまり役に立たなくなった、という人でも、毎日続けることで変わることもあります。

今回は、肛門を締めることで、精力を高める方法をご紹介します。

肛門を締めて精力アップする方法

肛門を締める

そもそも、体にはさまざまな内臓筋、つまり不随意筋があります。

これは、自分の意志によって動かすことができない筋肉で、主に自律神経の支配を受けるものです。

生殖器の機能が衰える一つの要因として、この不随意筋の働きが悪くなることが上げられます。
ジムに通ったり、毎日走ったりすれば、不意筋を鍛えることは出来ます。

その結果、美しい体型を手に入れられるでしょう。

もちろん、こうしたことも必要だと思いますが、黙々と働いて体を静かに支えている不随意筋をおろそかにしてはいけません。
不随意筋の機能を高めることは、私達はもっと重視するべきでしょう。

不随意筋は、その名の通り、自分の意志で動かすことはできません。しかし、それに働きかける非常によいハードルがあります。

それは、内蔵とかかわりの深い特定の随意筋を鍛えることです。
その方法の一つ、肛門を締めることで、特に生殖器や心臓が強くなることが、経験的に知られています。

肛門締め体操の具体的な方法とは

体操

肛門締め体操を実際に、ご紹介します。

<肛門締め体操とは>
ステップ1:椅子に座り、軽くげんこつを握り太ももの上に起きます。

ステップ2:舌を返して、舌の裏が上あごにつくようにします。

ステップ3:げんこつを強く握り、肛門を締めながら、同時に息を吸います。

ステップ4:げんこつを強く握り、肛門を締めながら、同時に息を吐きます。

ステップ5:3〜4をもう一度繰り返します。

ステップ6:大きく呼吸をしながら、げんこつも肛門も緩め、舌を上あごから離します


以上が、肛門締め体操です。

1日、3回ぐらいは最低やることを心がけましょう。

立ったままでやっても問題ありません。

昔から、こんな格言があります。

肛門に指が入るような人にはお金を貸さない

また、水難事故に遭った人の肛門にふれたとき、くもんが締まっていくようなら、その人は助かるとも言われています。

男性の生殖機能は、30代で衰える人もいれば、80代で子供を設けれる人もいるように、生活の仕方で大きく変わってきます。
生殖機能を保つためには、肛門締め体操は最適です。

将来、どちらかが介護が必要になったとき、スキンシップがある夫婦のほうが、円満に介護ができるとも聞きます。

生殖機能や生命力の向上に、肛門締め体操を役立ててください。

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