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インポテンツ(ED)の定義と原因とは

インポテンツの原因

性行為をするとき、有効な陰茎の勃起が得られず、性交が行えない状態をインポテンツと言います。

ちゃんと勃起しない理由はさまざまです。

まず女性に対して性衝動、興奮しない事が挙げられます。

性欲があっても、心因性の理由や、器質的な理由によって勃起しない事もあります。

女性がいないところでは勃起しても、いざ女性を目の前にすると勃起しなくなるというのもインポテンツ(ED)です。

性欲があるのに勃起しないという人は、治療の対象です。

20代の男性でも、50代の男性でもインポテンツ(ED)の人はかなりいます。

20代の男性の場合は、ほとんどが心因性のEDです。
また50代は、仕事のストレスからくるEDや持病などで、心因性と器質性のインポテンツ(ED)になる事が多いです。

2000年以前、ED治療薬が出るまでは、ほとんどEDに対しては、治療がされていませんでした。

治療の対象になっていたのは、整形外科的な手術を必要とする生起不全のケースのみです。

男性にしろ、女性にしろ、退治が発達する過程で性器がきちんと形成されないまま生まれてきてしまい、陰茎の先まで尿道がきていない、陰茎が半分に裂けていたりすることがあります。

こういった場合は、手術で治す事ができます。

2000年以前は、こういった治療しか行われていませんでした。

インポテンツ(ED)は、治療をすれば治ります。
また病気と理解している人も今でも数少ないです。

恥ずかしい、という気持ちの方が先行しているのが実態です。

あと、日本人の医師は、インポテンツ(ED)に対する正しい知識を持っていないため、治療する事ができなかった、という反面もあります。

インポテンツ(ED)になる理由とは

インポテンツになる理由は、心因性と器質性の2つに分けられます。

心因性のEDとは

20代の男性の場合には、生育環境や性に関する間違った情報を得る事からインポテンツ(ED)になる事が多いです。

母親から厳しくしつけされた男性は、自分の性器も女性の性器も汚らわしいものと思い、性に対して否定的な気持ちしかもてず、勃起しない事があります。

逆にアダルトビデオや、ヌード写真をたくさん見て、オナニーの経験が豊富な男性もインポテンツ(ED)になることがあります。
アダルトビデオには美しい女性しか出てきません。

またヌード写真も美しく撮られたものばかりです。
そうしたビデオや写真を見て、勃起し、オナニーしていた男性がいざ本物の女性を目の前にするとたじろいでしまいます。

多くの女性は、ヌードモデルほど美しい体のラインではなく、顔も違い、おっぱいの形、大きさ、乳首の色や形も違います。

女性の性器も一人ひとり個性があって違います。
美しい人もいれば、必ずしもそうではない人もいます。

自分がビデオで見ていた女体や想像していた性器と実際の女性の性器が違った時、幻滅してしまう男性がいます。

ビデオの中のキレイな女性だけが女性と思い込みしてしまっているからで、目の前のごく普通の女性には性的な興味を持てなくなってしまいます。

それでも最初は、やっぱり快感なので、性交して喜びを体と心で感じるとインポテンツにはなりません。

ところがセックスの前に、女性を見て幻滅し、インポテンツになってしまうと次から勃たない事があります。
またオナニーで得られる快感と、女性のあそこに挿入して得られる快感は全く違います。

あまりにもオナニーになれ過ぎると、初めて女性のあそこの中を知った時、違和感を感じる事があります。

ビデオやヌード写真を見た事ない男性も同じです。
女性に対して美しいイメージだけを抱いていた男性が、初めて女性のあそこを目の前にしたとき、思っていたよりも卑猥で、隠微で、醜悪なものだと感じてしまったら、勃起していたあそこが萎えてしまいます。

普通の男性は、なかなか女性のあそこをまじまじと見る機会はありません。
特に最近の20代は多いみたいですね。

性交する直前になって初めて本物の女性器を見ます。
女性にとって初体験は大事かもしれませんが、男性にもかなり重要な体験です。

あと、器質性のインポテンツもあります。

器質性のEDとは

直腸がんの手術で勃起を司る神経が切断されたり、交通事故で脊髄損傷をしたりすると、機能的に勃起させる事ができなくなります。

糖尿病、高血圧、肝臓病などによって、勃起力が極端に落ちる事もあります。

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