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コレを知れば60代でもセックス!精力がなくなる6つの理由とは

落ちる

精力減退や勃たない、EDはどうして起こるのか?

その原因はかなり解明されています。

性欲から射精するまで、通常のメカニズムがどういった理由で遮断されたり、障害が起こったときに精力減退などの弊害が起こります。

その原因は、実は大きく6つに分かれます。

1.五感による刺激が「セックスをしたい」という情報として脳に伝わらない
2.脳自体が性欲を起こさない
3.男性ホルモンの分泌が低下している
4.事故などによって中枢神経が遮断され、脳の情報が性器に伝わらない
5.血液の循環が悪く、ペニス内の小動脈が拡張しない
6.精液や精子が分泌貯蓄されない

セックスしたいと脳が思わない

1と2は、主に心因性EDに多く見られる傾向にあります。

性的経験が少ない男性が、実際、生身の女性を前にして、「どうしていいかわからない。。。」といった焦りや、「失敗したらどうしよう・・・」というプレッシャーに襲われた結果、五感や脳が正常に働かず、性欲そのもののメカニズムが狂ってしまいます。

このようなことは経験豊富な中高年男性には見れられない事と思うかもしれませんが、実は違います。

例えば、何らかの原因で、一度でも勃起に失敗した経験があると、「この前、失敗したから、今度も勃たないかも。。。」というプレッシャーに襲われ、それが焦りに変わり、本格的に勃たなくなる、という事態になる人もかなりいます。

さらに、中高年の場合は、日頃の生活で、かなりストレスも溜まっており、「セックスをしたい」どころではない、疲れている、という方が大きいのも原因の一つです。

つまり、性欲や勃起、射精を命令するはずの脳がストレスに冒され、正常に機能しなくなっています。

ストレス事態は、多くの人が持っているものなので、そこまで気にしない、という人が多いのが現実です。
でもこれを放おっておくと、自律神経もみだれて、さまざまな病気の原因になることも。

中高年は働きざかりで仕事では責任ある立場に着くことも多く、かなりストレスを抱えます。

家に帰っても、住宅ローン、子供の教育、両親の介護など、いろんな悩みが一気に襲いかかります。
これがさらにストレスを増大させ、セックスどころの話しではなくなります。

男性ホルモンの分泌が低下している

3は、中高年の場合、避けては通れません。

というのも、性欲を左右する男性ホルモンの分泌は、18歳をピークにどんどん低下します。
しかし、性欲が全くなくなるほど、男性ホルモンが低下するのとは違います。

70歳、80歳でもセックスしたい、精力バリバリの男性はいます。
それだけの男性ホルモンが分泌されている、という事です。

しかし、何らかの原因で男性ホルモンの分泌が低下する事があります。

男性ホルモンの分泌が低下するのはわかっているため、精力を維持するためには、男性ホルモンの分泌が下がらないようにする事が大切です。

事故などによって脳に性器が伝わらない

4は、脳と性器を結ぶ脊髄が事故などで傷ついたり、怪我して遮断されたりすることを言います。

これでは、脳の命令が正しく伝わらないので、あそこは全く勃起しません。

こうなった場合は、精力がうんぬん、という話しではなく、傷ついた脊髄を早く治す事が大切です。

あと、忘れてはいけないのが、事故以外に、腰痛も一つの原因です。

腰痛で、背骨の中を通っている脊髄が圧迫され、脳の情報が性器に伝わりずらくなる事から起こります。

腰痛が酷い人は、腰痛をしっかりと治しましょう。

血液の循環が悪く、ペニス内の小動脈が拡張しない

5は、中高年で一番多い原因です。

中高年になると、糖尿病や高血圧、心臓病など生活習慣が大きく関係する病気になる事が増え、血行が悪くなります。

この年代は何らかの生活習慣病になりますが、血行が悪くなると、当然、ペニス内の血行も悪くなります。
そうなると、勃起のメカニズムが正常に働かなくなります。

成人病の予防、治療、または、血の流れを良くする事が大切です。

精液や精子が分泌貯蓄されない

6の場合、出したいのに、精液や精子がないと放出されないですし、そもそも放出したい欲求もなくなります。
そして、性欲自体も沸き起こらなくなります。

精液は前立腺という機関で作られますが、この前立腺は、中高年になると、肥大化します。
この症状が悪化する事で、精液の分泌が低下するとともに、尿意を催してから出るまでに時間がかかります。

排尿に勢いが出なかったり、残尿感が残ったり、ちょっと漏れてしまうことも・・・

これは、前立腺肥大という病気です。

肥大した前立腺を摘出すれば、正常に戻りますが、精液が全く分泌されなくなります。

そのため、早期に治療して、摘出しなくてもすむようにする事が大切です。

また、精子は睾丸で製造されて、睾丸に付属している副睾丸に貯蓄されます。
個人差はありますが、だいたい4~5日程度で精子でいっぱいになります。

5日以上射精しないと精子を新しく作る必要がなくなり、精子の製造を一度中断します。
この状態がさらに続くと、精子を製造する機能が退化してしまう原因にもつながります。

精子の製造をしっかりと促すためには、最低、週に1回は精子を出す事が大切です。

この事は、精液を製造している前立腺にも同じ事が言えます。
また人間の身体は、機能が正常でも使わないでいると、いざ使うとなった時、正常に働かない事があり、精力そのものを減退させる原因にもなります。

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