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50代の男性、2人に1人がED!解消する方法は、ストレスと不安にある

ED = Erectile Dysfunction

勃起不全症(インポテンツ)

日本性機能学会では、EDの定義は、下記でした。

性交機会の75%が勃起不十分のため、満足な性交ができない」


しかし、世界的には性交の失敗頻度は関係がない、という定義のため、日本もアメリカの定義になる事にしました。

EDとは

「性交時に十分な勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないために、満足な性交が行えない状態をEDとする」


つまり失敗の頻度ではなく、勃起するかどうか、勃起して満足な性交ができなかった場合は、EDと診断されます。

そして、この状態がどれぐらいの頻度で起こるのか、3段階に分類されています。

軽症:たまに出来ない
中等症:ときどき出来ない
重症:ほぼ常に出来ない

1998年の調査では、重度と中等症患者は、日本国内で1130万人と発表されました。
軽症も含めると、凄い数です。

高齢になると、EDになる確率は高くなります。

  • 40代:20%
  • 50代:40%

中等症以上の人たちがこれぐらいの割合でいます。

EDの2つの原因と解消法とは

EDには大きく2つの原因があります。

原因その1:器質性ED

動脈硬化など血管の障害、男性ホルモンの分泌低下、肝機能や腎機能の低下などからくるEDです。

こういった場合は、疾患を治す事がED解消の方法になります。
病院で医師の診察を受けて治す以外にないので、早く病院で検査を受けましょう。

原因その2:心因性ED

セックスの失敗経験などを引きずって勃たない

精神的な原因で起こるEDです。
30代、40代は多いですね。

お酒を飲み過ぎて勃たなかった、緊張して勃たなかった、など何らかの理由であそこが勃起しなかったという経験を引きずって、セックスに対して不安になったり自信を失って、勃起しなくなる事が多いです。

うつ病

妻とのケンカ、家庭内不和、子供の教育や非行問題、経済的な事情など、幅広く、会社での業績、人間関係なども心理的負担がかなりあります。

また、セックス中に、相手の事を気にしすぎて、自分が勃たないパターンがあります。

イカせたい、テクニックを見せつけたいと思い込み過ぎて、ちゃんと感じているのだろうか?と不安になり、気になって自分が勃たないパターンです。

あまり考えすぎず、リラックスしてセックスだけを楽しむ、という発想も大事です。

不安やストレスが大脳の働きを鈍くします。
そうすると、勃起しずらくなります。

あそこが勃起するためには、大脳が興奮する事!

興奮する

これが絶対に必要です。

大脳は、女性の裸を見ると視覚的な刺激やあそこに加えられる触感的な刺激によって性的に興奮した状態になります。

しかし、ストレスや船などの心の問題があると、セックスの場面で、トラブルが脳裏をよぎって、いくら刺激を受けていても、大脳が性的に興奮しずらくなります。
こうなると、肉体的には正常でもあそこは勃起しません。

「コンドームをつけている時に、萎えたらどうしよう」

って思ったりしませんか?

こういったトラブルがよぎる事が、もう心因性EDにかかっているかもしれません。

早期治療で勃起します!早めに病院へ

病院

EDは、病気です。
そのため、病院でしっかりと治療が出来ます。

今、何が原因でEDになっているのか、まずはその原因を突き止め、それに合わせた治療法を行います。

まだまだ恥ずかしから、ED専門外来には行きづらい、行きたくないと思う人が多いですが、いくつになってもセックスを楽しみたいなら、早めに行くのがベストです。

病院に行くと気づきますよ。
多くの人が、通院していることを。

おそらく、予約段階で、1ヶ月待ちの病院なども普通にあります。

ED治療薬で有名なのは、「バイアグラ」ですが、その有効率は約70%とも言われています。

かなりの確率で勃起すると思います。
また、以前のようにセックスが楽しめるかもしれませんよ。

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